髭剃りで髭を肌に優しく深剃りする方法とコツ【カミソリ・電気シェーバー】

髭剃りの後で、肌にヒリヒリとした痛みを感じたり赤いブツブツが出たりすることがあります。男性なら多くの方が経験したことのある症状ではないでしょうか。

これは、髭剃りの際に髭だけでなく肌の角質層まで削っていることによるものです。角質層は肌をバリアする機能があるので、ここが削られると皮膚はどんどん弱くなってしまい、肌トラブルが起こりやすくなります。

そこで、角質層へのダメージを最小限にする肌に優しい深剃りのコツを紹介しましょう。

深剃りする時は、髭剃り前の洗顔が重要

髭剃りの方法にはカミソリと電気シェーバーの2つがあります。それぞれについて肌に優しく深剃りするコツを見ていきます。

その前に、カミソリであれ電気シェーバーであれ、髭剃りの前に洗顔で顔の汚れや皮脂を落とすとともに、髭を濡らして水分で柔らかくすることが大切です。

髭は乾いた状態で銅線と同じ硬さがあると言われているほどですので、そのままの状態で髭を剃ろうとすると、皮膚が引っ張られて肌に強いダメージがかかってしまいます。

また、刃にも大きなダメージが加わるため、刃の消耗が早くなるのもリスクです。

水分を含んだ髭は、乾いた状態と比べて1.5倍ほど膨張して柔らかくなるという性質があります。髭剃り前の洗顔は必ず行ってください。

カミソリを肌に当てる前に

カミソリは電気シェーバーと比べて、肌に与えるダメージが大きいです。

ですので、肌に優しく、かつ、きれいに深剃りするのであれば、カミソリより電気シェーバーをおすすめします。

しかし、カミソリでないとダメだという人のために、カミソリを使いながらもなるべく肌に与えるダメージを抑えつつ髭を剃る方法を紹介しましょう。

まず、カミソリですが、刃の枚数が多いものを選んでください。2枚刃より5枚刃の方が肌に加わる圧力が分散されるため、肌に与えるダメージは小さくなります。

次に、洗顔により水分で髭を柔らかくしてから、さらにシェービング剤を付けて柔らかくしましょう。シェービング剤の種類は、ジェルタイプ、フォームタイプ、ジェルフォームタイプの3つがあります。

ジェルタイプとはジェル状の透明なシェービング剤です。水分が多く髭をしっかり柔らかくします。また、透明なので剃り残し防止にもなります。

フォームタイプは泡のようなシェービング剤です。カミソリと肌の間でクッションとして機能してくれるので、肌が弱い方におすすめです。

最後のジェルフォームタイプとは、肌に付けた時はジェルなのに、髭を剃るうちに泡立ってクリーム状になるタイプのシェービング剤です。ジェルとフォームの両方のメリットを兼ね備えています。

カミソリでヒゲの深剃りをするコツ

髭の生える流れに沿って順剃りしてください。深剃りしようと毛の流れに逆らってカミソリを当てる人がいますが、逆剃りは肌に大きなダメージがかかるのでやめましょう。

シェービング剤をたっぷり付けた上から、カミソリで順剃りを繰り返します。

何度順剃りしても剃り切れない部分がある場合にだけ、ピンポイントで逆剃りしてください。カミソリは刃の角度が45度になるぐらいに傾けて剃るのがコツです。

髭をカミソリで深剃りした後のケア

カミソリで髭を剃ると、どんなに丁寧にやっても肌に小さな傷ができてしまいます。そのため、髭剃り後は必ずアフターケアをしてください。これを怠ると、肌荒れや毛嚢炎などいわゆる髭剃り負けになってしまいます。

髭剃り後のスキンケア用品はいろいろありますが、保湿効果の高い化粧水や乳液を肌にしっかり染みこませるとよいでしょう。

具体的には、炎症を抑える効果のある化粧水を肌に浸透させた後、保湿性が高い乳液でパックするという感じがおすすめです。

なお、髭剃り後のケアは肌だけでなくカミソリについても忘れずにやってください。髭剃り負けの原因は劣化したカミソリによるものが多いです。

刃の間に皮脂や毛が詰まらないようにしっかり洗い流した後、十分に乾燥させて水分を完全に取り除きましょう。保管は浴室の中より乾燥した場所をおすすめします。

電気シェーバーでヒゲを深剃りするコツ

電気シェーバーは電源を入れるとすぐに使えて、手が滑っても肌を傷つけないので、忙しい時間帯の髭剃りにはぴったりです。

カミソリに比べて格段に肌に優しく、持ち運びにも便利で旅行や出張にももってこいなので、ぜひ1台は持っておくことをおすすめします。

電気シェーバーが肌に優しいのは、内刃と外刃の2つの刃があり、肌に当たる外刃で髭を押し出してから、内刃で刈り取るという感じの構造だからです。

角質層を削り取るようなカミソリと比べて、肌へのダメージが少なくなるように設計されています。

電気シェーバーの使い方ですが、洗顔後シェービング剤を付けた肌に垂直になるようにシェーバーを当てて、髭の生える流れとは逆向きに動かしてください。

逆剃りになりますが、カミソリのように肌に大きなダメージを与えないので安心です。あまり力を込めて押し付けなくても、優しくタッチさせるだけでしっかり剃れます。

あごの下や頬骨の部分などシェーバーを当てにくい部分は、手で皮膚を伸ばして髭を立ち上がらせてから剃ってください。

口の下や鼻の下は小刻みにシェーバーを動かすときれいに剃れます。

電気シェーバーで深剃りした後のケアはカミソリと同じ

髭剃り後のケアはカミソリの時と同じです。洗顔後、化粧水と乳液で肌を保護してください。

なお、電気シェーバーのお手入れもカミソリと同じくとても大切ですので、毎回忘れずに必ずやりましょう。

電気シェーバーの使用で一つ注意したいのが、お使いの電気シェーバーがウェット剃りに対応しているかどうかです。

中にはジェルなどを付けた状態で使用すると故障の原因になるタイプもあるので、使用前(もしくは購入前)に必ず取扱説明書を確認してください。

きれいにヒゲを深剃りするために

電気シェーバーの方が肌に優しくお手軽で深剃りも簡単ですが、カミソリでも上記のコツに従えば肌に優しい深剃りが可能です。

単に髭を剃るだけが髭剃りではなく、洗顔などの事前の準備と、終ったあとの肌の保湿ケアとカミソリやシェーバーのケアまで含めて考えましょう。

また、お持ちのカミソリやシェーバーが古い物や刃の枚数が少ない物なら、刃の枚数の多い物に新調することをおすすめします。

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