すきカミソリは濃いすね毛・腕毛をすぐ薄くできる人気アイテム!

濃いすね毛や腕毛の処理をするための方法にも色々ありますが、その中のひとつである「すきカミソリ」とはいったい何なのか。

どこで買えてどういう方法で使うのかなど、すきカミソリについて紹介をしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

すきカミソリって何?

すきカミソリとは、剃ることが目的ではなく毛を薄くすることが目的のカミソリです。カミソリと聞くとT字カミソリなどを想像する人は多いのですが、すきカミソリの場合は刃の部分がへこんだ場所にあるくらい保護されている形が特徴です。

刃が直接当たらない構造になっているので、すね毛や腕毛の処理をするときにすべて剃れるわけではありません。ツルツルな状態にしたい人に取ってみれば欠陥構造かもしれませんが、すね毛を自然な量に抑えたい人にはちょうど良い作りになっているのです。

完全につるつるな状態にしてしまうと、今度はそれを維持するために手間がかかってしまいます。だけどほどよい状態に抑えるくらいなら、時々すきカミソリを使えば良いだけなので気楽に処理ができるのです。不自然な感じにはしたくないという人からも需要があり、隠れた人気があるむだ毛処理用のアイテムとなっています。

すきカミソリの使い方は簡単!

それでは実際にすきカミソリを使う場合ですが、使い方はとても簡単です。

少し薄くするくらいで良い場合は、刃をあまり寝かせないようにします。目安としては40~60度くらいです。その状態で毛の流れに逆らうように滑らせれば、むだ毛が短くなったことを実感できます。

もっと薄くしたい場合は、この工程を繰り返すだけです。どんどん短くしていけます。もちろん剃っているのではなく切っているので、ある程度で限界は来ます。

すきカミソリを一度使ったらわかることですが、切られた毛はカミソリに付着します。何度も使っていると、溝が毛で埋まってしまうので気をつけてください。そうなる前に取り除き、快適に使える状態を維持してください。

最後にボディクリームなどを使って肌のケアをします。肌に直接刃が当たるわけではありませんが、引っかかって毛が引っ張られるなど余計な刺激を受けることもあるので、そのことに対するアフターケアです。

使い方は、たったのこれだけです。誰でも簡単に使えて、その性質上ケガをする心配もほとんどないので、すきカミソリは重宝されているのです。

すきカミソリはどこで買える?

すきカミソリを買いたいけど、どこで買えば良いのか分からない。初めて買う人にとって気になる問題ですが、ドラッグストアや100円ショップに売っているので手軽に買うことができます。

ここで注意したいのは、ドラッグストアならどこでも売っているとは限らないことです。大手チェーンのドラッグストアでも、店舗によって扱っている場合もあれば扱っていない場合もあるのです。気になるなら直接連絡するのも良いですし、行く機会があったらお店でそのまま探してみてください。

100円ショップでは、すね毛の処理用というよりもヘアカッターとして売られています。実際に見てみるとすきカミソリだと分かるので、安心して買えます。100円で買えるだけではなく替え刃もあるので、100円ショップで買うのは品質が心配という人も安心です。仮に切れ味がすぐに落ちても、低価格で刃を替えられるからです。

もちろん実際の店舗で買うだけではなく、通販を使う方法もあります。普段から大手通販サイトを利用している人なら、検索をするとすぐに見つけられます。ほかの買い物とあわせて試しに買ってみるのも良いです。

これまで使ったことがない人からすればちょっと変わったタイプのカミソリに見えるかもしれませんが、すきカミソリ自体はさまざまなところで扱われています。どんな感じなのか試してみたいなら100円ショップで買ってみて、本格的に使うならもう少しグレードの高いものにしてみるという買い方も良いです。

市販で買えるおすすめのすきカミソリ

ギャッツビーのボディヘアトリマー

市販で買えるすきカミソリの中でもおすすめなのが、ギャッツビーのボディヘアトリマーです。定価だと700円くらいですが、確かな品質で人気があります。ギャッツビーだからという理由で買う人もいますが、正しい選択だと言えるくらいです。カミソリ部分の切れ味がしっかりとしているので、複数回使っても快適なまま処理ができます。ただし替え刃には対応をしていないので、そこには注意してください。

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貝印のレッグトリマー


次におすすめなのは、貝印のレッグトリマーです。こちらも替え刃には対応していませんが、2本セットでも500円くらいで買えるため、コストパフォーマンスは高いです。実際に使っている人も、刃こぼれを感じることがないとのことで、頻繁に使い続けることがなければ2本で十分と言えます。ちなみにギャッツビーの場合はI字になっており、貝印の場合はT字です。すきカミソリとしてはI字が一般的ですが、あえてT字にしたいなら貝印のものを選ぶと良いでしょう。

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それぞれのすきカミソリによって、どれだけ刈れるのかも違いますが、ここで気をつけたいのは自然な仕上がりになるのかどうかです。かなり短めに刈ることができても、あからさまな状態に見えるならいっそのこと剃ってしまった方が良い場合もあります。

そうではなく、あくまでも薄く見せることがすきカミソリの目的です。すね毛や腕毛をどう処理したいのか、そしてそのためには何を使えば良いのかを考えながら試してみてください。

すね毛、腕毛を薄くするなら脱毛もオススメ!

すきカミソリを使うと、すね毛や腕毛を簡単に薄くできます。だけど切るというか刈るに近い処理方法なので、チクチクした状態になるのが気になる人も少なくありません。それが気にならない人なら問題はありませんが、どうしても気になる人はすきカミソリではなく脱毛で薄くする方法も検討してみてください。

むだ毛の処理は、さまざまな方法があります。ここではすきカミソリについて紹介をしましたが、お金や手間、それぞれの方法が持つメリットやデメリットなど、選択肢はかなりの数があるのです。最初からベストの方法を見つけようとするのではなく、まずは色々と試してみるくらいの気持ちで処理をしてみてください。

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