男の濃いすね毛を薄くするなら「すね毛脱毛」をおすすめする理由

男性のムダ毛で多い悩みが濃いすね毛です。もじゃもじゃの濃いすね毛が恥ずかしくて水着やショートパンツを履けないという男性もいます。そこで、男性の濃いすね毛を薄くする方法をまとめてみました。

【方法1】すね毛を脱色クリームで金色にする

脱色クリームは、ムダ毛の気になる部分に塗って、洗い流すだけで毛の色が薄くなるというものです。

男性のすね毛の場合、すねに脱毛クリームを塗って15分ほど放置してからシャワーなどで洗い流すと、黒かったすね毛の色が茶色から金色に変わります。

黒いすね毛は日本人の肌だと非常に目立ちますが、脱色クリームで肌に近い色にすることで、すね毛の濃い人でもぱっと見ただけでは濃いことがわからないぐらいにできるのです。

もちろんすね毛の本数は同じなので、近くで見ると生えていることは丸わかりです。

また、処理してしばらく経つと当然すね毛も伸びますが、新しく生えてきた部分だけが黒くてかえって目立ってしまうというデメリットもあります。

居酒屋の座敷など至近距離に人がいる時には注意が必要です。

手間をかけずにすね毛を目立たなくしたい場合にはよいですが、多少の不自然さが残る方法だと言えるでしょう。

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【方法2】すきカミソリを使って梳く

すきカミソリとは、ふつうのカミソリと違って刃に隙間が空いていて、バリカンのすきカットのように部分的に毛の量を少なくすることができるカミソリです。

すね毛の処理は、毛の流れとは逆向きにカミソリを下から上へと滑らせます。

何度か繰り返し、お好みの毛量になったら完了です。

あとは洗い流して保湿ケアするだけですので手間はかかりません。

カミソリ自体も安いものなら数百円であるので、一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

ただ、梳くだけなのですね毛を完全になくすことはできません。

時間が経てばまた生えてきますから、定期的に処理しなければならない点もデメリットになり得るでしょう。

ツルツルに処理してしまうことに抵抗がある人にはおすすめですが、もっとすっきりしたいという人にはほかの方法をおすすめします。

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【方法3】抑毛ローションで毛を薄くしていく(長期的)

抑毛ローションとは、塗った部分の毛の生えるスピードが遅くなったり、毛自体が細くなるというローションです。

除毛クリームが表面の毛を溶かして処理するのに対し、抑毛ローションは毛の成長を遅くして徐々に薄くするという特徴があります。

パイナップル豆乳ローションなど女性に人気の抑毛ローションが話題なので、耳にしたことのある人もいるかもしれませんが、男性のすね毛の場合は注意が必要です。

女性のムダ毛よりはるかに硬くて濃い男性のすね毛だと、女性用の抑毛ローションでは効果が感じられないことも多いからです。

また、抑毛ローション自体の効果を疑問視する声もあり、効果が出るかはどうかはその人の毛質・体質次第と言えるでしょう。

個人差が非常に大きく、効果が出るとしても少なくとも3カ月は継続しないといけないので、すぐにすね毛を薄くしたいという人には向いていません。

日常使いのローションの代わりに過度な期待をせずに試してみるぐらいがよいのではないでしょうか。

 

【方法4】除毛クリームを使う

除毛クリームは毛を溶かして除毛するためのクリームです。

塗って放置して洗い流すだけなので、かかる手間は脱色クリームとほぼ同じであり、カミソリで剃るのと比べればとても簡単に処理できるのが実感できるでしょう。

また、脱毛クリームには新しい毛が生えてくるとツートンカラーになって目立つというデメリットがありましたが、除毛クリームではそんな不自然さもありません。

永久脱毛ではないので、生えるたびに処理する必要はありますが、同じ手間をかけるなら脱毛クリームより除毛クリームがおすすめです。

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【方法5】ブラジリアンワックスを使う

ブラジリアンワックスというと女性のVIO脱毛のイメージが強いですが、男性のすね毛にも使えます。

女性用のブラジリアンワックスでは男性の濃いすね毛には効果が弱いですが、今では男性用のワックスも出ているので、抜きたいだけしっかり抜くことが可能です。

使い方も簡単で、処理した部分(すね)にワックスを塗って、その上からシートを貼りしばらく待ちます。

そして、毛の流れとは逆向きに一気にシートを剥がします。

手間が少なく一気に脱毛できるのがメリットですが、注意が必要なのがシートを剥がす時の痛みです。

男性のすね毛は女性のムダ毛より圧倒的に本数が多く、1本1本の強さも相当ですので、女性が経験する以上の強い痛みになることは確実でしょう。

また、それだけ痛いということは、肌にも大きな負担がかかっているということです。

実際、ブラジリアンワックスで赤みやヒリヒリなど肌トラブルになる男性もいます。

乾燥肌や敏感肌など肌の弱い人は注意した方がよいでしょう。痛みに耐える覚悟のある人にはおすすめです。

 

【方法6】家庭用脱毛器で自宅で脱毛する

家庭用脱毛器も女性の脱毛のイメージが強いですが、男性でも使えるものはあります。

家庭用脱毛器の仕組みは、脱毛サロンのフラッシュ脱毛と同じで、特殊な光を毛に当てて毛根を弱らせるというものです。

ただ、個人で扱う機器ということもあり、業務用の脱毛器に比べてパワーはかなり抑えられています。

そのため、長期間照射を続けてもすね毛の濃い男性では思うような効果が得られないこともあるでしょう。

また、脱毛箇所を冷却するようなケアのための装置などはないので、脱毛後は自分でしっかりケアする必要があります。

数万円以上という値段の高さを考えると、男性にはややリスクの高い方法です。

 

【方法7】すね毛の永久脱毛をする

確実にすね毛を処理するなら、脱毛クリニックで永久脱毛してもらうのが一番です。

家庭用脱毛器より確実なのはもちろん、医療機関ですから脱毛専門のエステサロンよりもしっかり脱毛できます。

それほど毛深くない人なら二度と毛が生えてこなくなるということもあるでしょう。

脱毛クリニックでは医師のみが扱える強力な医療レーザー脱毛が使用可能です。

そんなに強力な機器を使うと肌トラブルが心配な人もいるかもしれませんが、施術している当人が皮膚のプロである医師ですので、トラブルが起こらないように万全を期していますし、万が一トラブルが起きた時も診断と薬の処方が受けられます。

ただし、永久脱毛といっても、1回の施術で二度と毛が生えてこなくなるというものではありません。

毛の生え変わるサイクルに合わせて何度も施術を行うため、すべてが完了するのに数カ月から年単位の時間がかかります。

そのため、脱毛にかかる費用もほかの方法と比べて高額になるでしょう。

その点がデメリットですが、永久脱毛をするなら唯一確実な方法と考えてください。

ここまで挙げたほかの方法でいくら脱毛しても、永久に生えてこなくなるということはありません。

毛が生えてくる限り、一生処理し続ける必要があります。

それを考えると、長い目で見ればクリニックでの永久脱毛こそがお得な脱毛方法と言えるでしょう。

 

おすすめは永久脱毛

ここまで見てきたように、すね毛を脱毛する方法にはいろいろありますが、確実に毛をなくしたいのであれば脱毛クリニックでの永久脱毛が一番です。

費用が高いといってもすね毛の処理だけならそこまで高額ではありません。

それに、10年、20年という長い単位で考えると、永久脱毛のコストパフォーマンスは非常に良いと言えるでしょう。

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