デザインヒゲ・オシャレヒゲならヒゲ脱毛をすると便利!

「ヒゲでオシャレを楽しむ」という男性たちが近年増加しています。

もちろん、ただ無造作に無精ひげを生やすのではなく、きちんとデザインしてヒゲを伸ばしているので、男性らしいカッコよさと清潔感があります。

とはいえ、ヒゲのきれいなデザインを維持するためには大抵剃刀とはさみで手入れをする必要があり、意外と時間や手間がかかるものです。

「毎日の手入れを簡単にしたい」という人におすすめなのが「ヒゲ脱毛を活用したデザイン」です。

最近では多くの美容サロンやクリニックが「デザイン脱毛コース」を準備しています。

医療レーザー脱毛の場合はマーキングをしてから照射する

大抵の人が活用するのは医療レーザーを使ったヒゲ脱毛です。

カウンセリングの際にヒゲを残したい部分と脱毛したい部分を細かく決めていきます。

それから、打ち合わせた内容に従って、ヒゲを残したい部分には照射しないように、木べらを使用するなどをして、残したい箇所にはレーザーが当たらないようにします。

その後、脱毛用レーザーをまんべんなく照射して行きます。

レーザーの照射口は直径2cmないし3cm前後と小さめなので、ほぼ希望通りの形に仕上がるはずです。

ただし、1度の施術で脱毛が完了することはありません。

基本的には5回から7回程度クリニックへ通い、レーザー照射を受ける必要があります。

注意しなければいけないのは、この施術期間中にヒゲを毛抜きなどで引っ張って抜かないことです。

ヒゲを自分で抜いてしまうと、ヒゲの毛周期が変化してしまい、なかなか思うように脱毛の効果が表れません。

むしろ、ヒゲのデザインがまばらになってしまう、というリスクすらあります。

ですから、脱毛処理が完了するまでは、担当医の指示に従ってヒゲの手入れをするようにしましょう。

デザイン脱毛の料金は5回から7回の施術で10万円から12万円が相場です。

ただし、ヒゲが非常に濃い人は、回数・利用期間無制限のプランを選択すると良いでしょう。

ニードル脱毛ならかなり細かいデザインが可能!

 

施術回数を少なくしたい人や、細かいヒゲのデザインを注文したい人は「ニードル脱毛」を利用することをおすすめします。

ニードル脱毛とは、電極の付いた針を毛穴へ差し込んで、電流を流すことでヒゲを毛根から焼き切るという手法です。

5回以上の施術が必要な医療レーザーとは異なり、ニードル脱毛は1回の施術でも高い脱毛効果が期待できます。

また、1本1本毛穴を確認しながら施術して行くので、利用者の要望に沿った細かなデザインで脱毛をすることが可能です。

料金はヒゲ1本当たり100円から150円前後が一般的です。

ニードル脱毛のデメリットは「痛い」という点です。

特に、神経が集中している首周りや鼻の下などは電気が流れる時に相当の痛みを感じる、とされています。

幾つかのサロンではニードル脱毛のお試しキャンペーンを実施しているので、不安がある人はそうしたキャンペーンを活用して、痛みに耐えられるかどうかを確認しておくと安心でしょう。

ちなみに、ニードル脱毛の格安体験が出来るのは「メンズTBC」と「ダンディハウス」です。

今ならとても安価な価格でニードル脱毛の体験ができます。

»メンズTBCの500円ヒゲ脱毛の口コミ【150本】

»ダンディハウスの5,000円ヒゲ脱毛の口コミ【30分】

 

また、最近では電気と高周波振動システムを組み合わせた「ハイブリッド式ニードル脱毛システム」が開発され、多くのクリニックが採用しています。

このハイブリッド方式は従来の電気式と比較して施術時間が大幅に短縮されるので、その分痛みも軽減されるというメリットがあります。

近年では、レーザー式とニードル式を組み合わせたデザインヒゲ脱毛サービスを提供しているクリニックが登場しました。

広範囲に脱毛する部位はレーザーを照射し、ヒゲを残したい部分の際はニードルで丁寧に仕上げる、という手法です。

ただし、料金はやや割高になることを覚えておきましょう。

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