男性の青髭はヒゲ脱毛で解消できる!脱毛の値段・必要な回数や、おすすめの脱毛サロン・脱毛機器は?

『毎日ヒゲを剃って、それなのに夕方には青髭が目立ちだし、せっかくのアフターファイブを楽しむ事ができません。』

こういった悩みを抱えている男性諸君は非常に多いことでしょう。

今回は、青髭を根本的に解決する方法を詳しく紹介していきます。

メンズ脱毛ひつじ
青髭はヒゲ脱毛で気にならなくなりますよ!印象アップも大きなメリットです。

青髭を自宅で処理するデメリットについて

青髭対策として自宅で行われている方法は、主に抑毛ローション、コンシーラーでメイクするか、家庭用脱毛器で定期的にヒゲ処理をする方法です。

この中で最も手間いらずの処理方法がコンシーラーによるファンデーションで、髭剃り跡にメイクをするだけの簡単処理です。

費用はごくわずかで、品質にこだわらなければ100均でも売っています。

ただし普段からメイクをしてこなかった方には難しいかもしれません。

青髭を上手に隠しながら、ナチュラルにファンデーションするにはそれなりのテクニックが必要です。

下手に塗ってしまうと逆にガサツな女装趣味者のようになってしまう危険もあります。

また夕方に青髭が濃くなりますが、それに合わせてアフターファイブ前にファンデーションを整える必要もあって、もし誰かにその姿を見られれば、かなり恥ずかしい思いをするでしょう。

※ただ、オールインワンメイクが出来るBBクリームなら、メイク慣れしていない人でも短時間・手軽に青髭を隠せます。

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また、抑毛ローションは青髭ケアでは最も効果が低く、数か月連続使用して少し濃さが落ちる程度です。

それから『ケノン』など、自宅でエステ脱毛ができる家庭用光脱毛機が多種類市販されていますが、ヒゲの濃い方にはあまり良い効果が期待できません。

しっかりと脱毛させるつもりならば、一回の処理に2~4時間ぐらいかけなければなりません。

髭が太くて濃い人はもっと時間を掛け、しかも脱毛処理しても数か月で再発毛しますので何回も繰り返すことになるでしょう。

痛くはないのですが、この処理はやはり大変だと感じる事もあります。

ちなみに機械の購入費は、ネット通販で5~8万円です。

自宅での青髭対策は面倒で、費用も掛かりがち

自宅での青髭対策としては家庭用脱毛器の効果が高いのですが、結局定期的にケアしなければならず、面倒だと思う人もいるでしょう。

そして費用面でもトータルすれば高いモノになります。

ケノン脱毛器は通販で7万円前後、10年でヘッド交換を一回しますからトータルで10万円。

このくらいの費用を払うならば、いっそサロンやクリニックで青髭を脱毛をしてもらった方が手間ひまも踏まえて断然に得策だと言えるでしょう。

メンズ脱毛で青髭問題を解消

男性の青髭はヒゲ脱毛をする事で確実に解消できます。

青髭は毛穴に残っているヒゲが肌を透かして見えているから起きるのであって、毛穴の中にあるヒゲまで処理できる脱毛法ならば問題は解決します。

メンズ脱毛には大きく3種類あって、最も脱毛効果が高いのがニードル脱毛です。

そして医療レーザーによる脱毛も青髭改善委は高い効果を発揮しますし、エステ脱毛でもやや時間はかかりますが、納得の効果が得られます。

ではそれぞれの脱毛法とその詳細を説明していきます。

ニードルによるヒゲ脱毛

出典:QLEO

ニードル脱毛とは、電極を繋いだ極細の針を毛穴に差し込んで、毛根部に電気を流し込んで発熱処理する方法です。

ヒゲの一本一本の毛根を確実に破壊するので、その毛穴からは二度と発毛しないというのが最大のメリットです。

つまり青髭が完全に無くなる最善の処理方法となります。

ちなみに1回の施術で400本前後、5回~10回に別けてヒゲ全体を永久脱毛させることが可能です。

ただし、レーザー脱毛や光脱毛のように毛の生える周期を気にしなくても良いので、やる気があれば2~3ヵ月でツルツルに脱毛してしまう事もできます。

施術費については、クリニックでは自費扱いで1本150~400円。エステでも同じ相場です。

医療レーザーによるヒゲ脱毛

出典:湘南美容外科クリニック

アレキサンドライトやヤグレーザー、ダイオードレーザーなどの特殊光を利用した医療レーザー脱毛でも、ほぼ永久脱毛が得られます。

こちらは体毛中のメラニン色素を発熱させて毛根を熱破壊するシステムで、毛穴の中は高熱が溜まり、施術中も術後も火傷状態による激しい痛みが生じます。

ただし医療施術であるので麻酔処置や痛み止めの処方も可能で、耐えられないような状態にはなりません。

ヒゲ脱毛をする場合、鼻下の濃い部分は15回以上・2年がかりの通院が必要です。

アゴや頬でも10回以上は掛かりますので、痛みや炎症を耐えきる覚悟は必要でしょう。

ですがニードル脱毛よりは数段軽い痛みで済みます。

ちなみに費用は自費扱いで、脱毛完了まで10回とした場合は10~15万円程必要となります。

尚、ニードルでもレーザーでも、熟練の医師・エステティシャンが担当をしなければ、確実な脱毛効果が発揮されません。

クリニック選びは事前の情報収集が決め手となります。

おすすめのクリニックは湘南美容外科やゴリラクリニックで、最近では最新式のディオスターNeXT PROを導入しています。

メディオスターNeXT PROは従来型の毛根破壊型ではなく、毛根よりも浅い部分にある「バルジ領域」を蓄熱式でソフトに焼いていく脱毛システムになっています。

髭を作っている毛穴の幹細胞を破壊する事で発毛因子が生成されなくなって、それでヒゲの発育がストップします。

痛みを避けたい人はこちらが断然おすすめです。

光脱毛(フラッシュライト脱毛)で痛みの少ないヒゲ脱毛

出典:RINX

脱毛サロンのヒゲ脱毛はあまり痛くはありません。

脱毛の仕組みは医療レーザーと同様に、ヒゲのメラニン色素を発熱させて毛や毛根を焼切ってしまう方法です。

ですから毛穴内に熱が溜まり、ある程度の炎症が生じます。

ただし、光脱毛のマシーンは出力の弱い光を広範囲に照射するので、一点照射の医療レーザーよりは数段肌ダメージが軽減されます。

人によってはチクチクする程度で全然痛くないというケースもあります。

鼻下脱毛を完了させるための施術は20回以上が一般的、2~3ヵ月に一回の施術で3年近くかかります。

ヒゲがあまり濃くない人は10回程度でも終わりますが、確実にキレイにしたいならば20回近く通う方が良いでしょう。

最近は超格安プランがありますので、20回の施術でも10~20万円の範囲内で済むことがあります。

おすすめのエステはRINX-リンクスやBOWZUボウズ、豊富な実績と美肌ケアが魅力のサロンです。

まとめ:ヒゲ脱毛は脱毛力だけでなく痛みの度合いも大事

ヒゲ脱毛をしてしまえば、それ以降は髭剃りの面倒から解放され、青髭の心配もなくなります。(サロンの場合、数年後に生えてくる可能性もあります。)

完全に脱毛させるまでの通院回数は10~20回、費用はおおよそ10~20万円ぐらいになっています。

またクリニックでは永久脱毛が可能ですが、エステ脱毛なら5年ぐらいで再発毛する事も知っておきましょう。

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